スパイクでハト撃退するポイント

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ハト撃退はできるだけ早くに行う必要があります。
巣を作るなど完全に住みついてしまった場合、素人がハトを追い出すのはかなり難しいようです。ハトが立ち寄るくらいであれば、自分でハト撃退出来る可能性があるので、早め早めの対策をおすすめします。


色々なハト撃退グッズがありますが、ベランダの手すりや室外機の上にハトが止まっている事が多いという場合、スパイクを設置してみましょう。スパイクとは剣山のように尖った針が何本もついているのが特徴です。

針がついているといっても、ハトを殺してしまうような道具ではありません。


ハトは鳥獣保護法で保護されている鳥という事もあり、傷つけたり殺すなどして駆除する事は法律違反となってしまいます。

スパイクはあくまでハトを止まらせないようにするために使う道具です。
ハトが止まる場所に設置して、なるべく立ち寄らないようにしてもらいましょう。スパイクの素材は大きく分けて2つあります。
樹脂製のものと金属製のものです。



樹脂製のスパイクは柔らかい素材で、軽いという事もあり取り扱いやすい点が魅力です。
価格もリーズナブルなので、まずハト対策したいという場合に樹脂製のスパイクはおすすめです。


金属製のスパイクはステンレスで作られており、錆びにくい事から長く使えるのが特徴です。



金属製のスパイクは針部分が折れ曲がりにくいため、樹脂製のものよりもハトが止まり難くなっています。
価格は樹脂製よりも高いですが、より効果的なスパイクをという場合、金属製を選んでみましょう。



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